スタジオ・ヒエイの徒然ブログ・CG制作のツボ

つれづれなるままにそこはかとなく3Dを紹介するブログ。 Maya、AfterEffectsを使ったCG制作に関するツボなども書き留めることがあります。 つれづれなるままに、日ぐらしPCにむかひて、こころに うつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく打ち込めば、あやしうこそものぐるほしけれ

Counter

Particular

朝写真とTrapcodeを合成して夜にしてみた。

copilotにも掲載されているように、朝でも簡単に夜にできる。
今回少しホラーっぽい火の玉が飛んでいるような感じで作ってみた。

TrapcodeのParticularは地面の位置を指定して、パーティクルを跳ね返すことができる。
かつ、motionblurも付けれたりして、まず最初にやってみるプラグインはParticularのような気がする。

デフォルトのプラグインは沢山After Effects内に装備されていて、CC Particle Worldも同じようなプラグインだけど、Particularほどの性能はない。

1万円くらいで手に入るCCDセンサー時代のNikon D80(nikonが変な発色、黄色くなるという都市伝説が生まれる前の一眼レフ)で家の近所を撮影。(朝)
DSC_0696


編集画面、だいぶ前に作ったので、どんな感じ作ったのか・・・結構手間が掛かったような気がする。
view


火の玉が通過するシーンが完成。
コンポ 2のコピー





スタジオ ヒエイの挑戦
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雲の実写素材を使ったロゴアニメーションの制作

雲の実写素材を使ったロゴアニメーションの制作をしてみた。
非常に単純でベターな方法で作っています。

After EffectsParticularに実写の雲エッフェクトを割り当てています。

バックのロゴの制作はIllustratorで制作しているのですが、この部分はCGキャラクターでも、猫でも何でもいいようになっています。

Trapcode系のプラグインはつくづく便利だなーと思う。

ただ昨今の2.5Dエッフェクトというのが、かなり重いと感じる。

レイトレースの導入もあってAfter Effectsの性能はどんどん上がっていく。

しかし、AfterEffectsの進化にともなって、PCの方も進化しないといけない。
非常に大変なことだと感じる。

これはElement3Dというプラグインが登場したときに感じた。

AfterEffectCCの急速な世代以降にともなうサードパーティプラグインの成長は本当に目を疑うようなものがある。

まあ、でも2D系のモーショングラフィック的な手付けエッフェクトだとAfter Effectsのデフォルトの機能だけで十分なので、基本的にはあまり旧世代の感覚でも問題ないかと考えている。


pink_smoke





pink_smoke2



スタジオ ヒエイ制作提供(Studio Hiei Presents)
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Particularと3DCGの関係性

Particularと3DCGの関係性
AfterEffectsのサードパーティプラグインにParticularというものがあります。
このプラグインは、AfterEffectsの3D機能(カメラ)と連動していて、とても使いやすいんです。
なので3Dアニメーションとの連携やVFXの爆発、雲などの作成に非常に重宝するんです。

Smoke Element 2


ParticularとOpticalFlareを3DCG空間で重ねた場合、飛行物体の噴射口で使用。
光のライン使用例


Particular光のライン単体
light_streaks






 CC particule WorldというプラグインがAfterEffects初期設定の状態でついていますが、
こちらも非常に重要なプラグインです。しかしAfterEffectsの3D機能(カメラ)との連動が弱いようです。
なので、あまりVFX向きではないような感じもします。
ただ、イラストなどを読み込ませて、噴射させるなどは可能です。
セル調のエッフェクト表現がメインな場合、CC Particule Worldだけでも十分のりきれるかとは思います
spark


また、MotionblurがParticular同様使用可能です。
Birth Rateの設定の下にあるLongevity(sec)(日本語訳:生存期間)を設定すればparticuleがフェードアウトして透明になっていくなど、デフォルトながら高性能です。
spark_textのコピー

blue_print_da_vinch


以下VFX(実写合成)でParticularを使用した例、白い光の粒が揺らめいているのがそれです。
空間がシャープに表れているのが分かります。(moumoonさんのPV参考)
particularと実写


以下はCC Particule Worldを複数のレイヤーで重ねたかと思われます。
2



AfterEffectsはVFX(実写合成)にもCGアニメーションにもセルアニメーションにもオールマイティに使用できて非常に奥が深いのが感じ取れるかと思います。


Studio Hiei(スタジオ ヒエイ)提供

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MayaのFluid Effectsで炎を作ろう

MayaのFluid Effectsで炎を作ろうということで、暇つぶしみたいなことをやってみました。

リアルな炎、煙などをMayaから出力できるわけですが、VFXなど、実写を合成する時にとても大切になってくる技能です。

是非、皆さんもリアルエッフェクトに挑戦してみてください。

もちろん、3Dで炎や煙を作らなくても、実写撮影、AfterEffectsのサードパーティプラグインParticularを使っても同じことです。

Mayaで炎、煙などを作る場合、Dynamicsの3D Containerというのを使用します。




数値は決まった値があります決まった数値を少しいじって、いろいろバリエーションを作っていくという感じです。後は絵心というか自分の感覚で構成していくという感じになります。

これはParicularやFormなどTrapcode社のAfterEffectsプラグインを使用する際と何も変わりはありません。
AfterEffectsの方が楽な方はMayaに触れる必要はないかもしれません。

また、エフェクトの実写素材を所持している方もMayaのエフェクトに触れる必要はない可能性があります。

用は一番楽で合理的な手段を使うのが良いと考えるのがいいのかもしれません。


話しが飛びますが、
RealflowのMistはRealflowの正規版、つまりStandard版に付属するRealflow RenderKitでしかレンダリングできません。と一般的にはいわれていますが、実はMayaの3D Containerで出力可能なんです。

MayaのFluid機能はRealflowをやる方にとって非常に便利な機能なので、いろいろyoutubeの動画などを参考に勉強してみてください。



hi2




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