スタジオ・ヒエイの徒然ブログ・CG制作のツボ

つれづれなるままにそこはかとなく3Dを紹介するブログ。 Maya、AfterEffectsを使ったCG制作に関するツボなども書き留めることがあります。 つれづれなるままに、日ぐらしPCにむかひて、こころに うつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく打ち込めば、あやしうこそものぐるほしけれ

Counter

Illustrator

雲の実写素材を使ったロゴアニメーションの制作

雲の実写素材を使ったロゴアニメーションの制作をしてみた。
非常に単純でベターな方法で作っています。

After EffectsParticularに実写の雲エッフェクトを割り当てています。

バックのロゴの制作はIllustratorで制作しているのですが、この部分はCGキャラクターでも、猫でも何でもいいようになっています。

Trapcode系のプラグインはつくづく便利だなーと思う。

ただ昨今の2.5Dエッフェクトというのが、かなり重いと感じる。

レイトレースの導入もあってAfter Effectsの性能はどんどん上がっていく。

しかし、AfterEffectsの進化にともなって、PCの方も進化しないといけない。
非常に大変なことだと感じる。

これはElement3Dというプラグインが登場したときに感じた。

AfterEffectCCの急速な世代以降にともなうサードパーティプラグインの成長は本当に目を疑うようなものがある。

まあ、でも2D系のモーショングラフィック的な手付けエッフェクトだとAfter Effectsのデフォルトの機能だけで十分なので、基本的にはあまり旧世代の感覚でも問題ないかと考えている。


pink_smoke





pink_smoke2



スタジオ ヒエイ制作提供(Studio Hiei Presents)
⇒⇒ www.studio-hiei.com
hiei

RealflowとMayaとAdobe Illustratorの連携方法(注意点)

RealflowとMayaとAdobe Illustratorの連携する際に注意するべき点があります。

現在illustratorCS6が登場しています。CS6をお使いの方特に注意すべきでしょう。

注意点:
1、.epsは読み込めません。
2、.aiで保存する必要があります。
3、ベクトルデーターである必要があります。(ビットマップ×)
4、保存時にillustrator8で開けるように保存する必要があります。
Illustrator8のデーターでないとMayaでは開けません。ご注意ください。

Realflowで流体ロゴアニメーションなどを作る際に、まずIllustratorでロゴデザインをするのが良いかと思います。

オリジナリティのある特徴的な文字がMayaで立体的に現れます。

とても便利ですばらしい機能ではないでしょうか?

1


2





スタジオ ヒエイ提供 (Studio Hiei Presents)
hiei


QRコード
QRコード
Recent Comments
Recent TrackBacks
3dsmax関連記事201205版 (3ds Max講座★3ds Max入門ブログ マニュアル 初心者 操作 解説 使い方 講習 スクール)
Mayaと3dsmaxの違い(発見1)
  • ライブドアブログ