スタジオ・ヒエイの徒然ブログ・CG制作のツボ

つれづれなるままにそこはかとなく3Dを紹介するブログ。 Maya、AfterEffectsを使ったCG制作に関するツボなども書き留めることがあります。 つれづれなるままに、日ぐらしPCにむかひて、こころに うつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく打ち込めば、あやしうこそものぐるほしけれ

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遊具

Pixar風レンダリングをmentalrayでやってみる。

自分も3Dファンの一人ですので、pixarやDisneyの色合いを見ていると、やはりすごいと関心する。

モーション、ダイナミック、背景などそれぞれ手抜きなところがないというか、隙がなく詰まっているというところがいいですね。

今回、メンタルレイでpixarのレンダーマンの色合いがだせるか検証してみました。

1、pixarの特徴、やや橙色のライトがあたっている。

ものにもよるのですが肌が橙ですね。空飛ぶカールじいさんなどはやや、橙
です。夕方が多いのでしょうか。

しかし、橙色のライトをあてだけではこの色合いはでないのです。
では、どうするかというと、ファイナルギャザリングを使うのです。

精度設定の中に一次バウンスと二次バウンスというのがあるので、一次を薄い空色、二次を橙色にしてみましょう。

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3D 光の表現についてプラス3Dの需要について

HDRI、ファイナルギャザリングによって、空の色がやや地面に移りこみ、美しい色合いができたと思っています。

Maya,3ds maxについてはシェーダーの概念が同じなのですが、mia_materialを使うと非常に楽であると考えています。mentalrayシェーダーは本来設定も多く、種類も多いので敬遠しがちですが、使うとプリセットも用意されているものがありますので時間節約ができます。

MayaソフトウェアシェーダーのBlinnやLambert,Phongといったベーシックなシェーダーについては簡単なようで、実は自由度が高いので難しい側面も多いと感じています。

一番よいのはシェーダーについては全部理解するつもりでいることでしょう。mia_material,mia_material_X(バンプがコネクト可能)とかcar_material_phenなど、結構難しそうで楽なシェーダーです。

最初、Lightwave3Dを使っていましたが、Maya、maxなどのAutodesk社のソフトの方がシェーダーの設定項目が多いです。また、エラーも多い感じです。私個人の意見なのですが、Lightwave3Dユーザーの方でもし購入可能ならばAutodesk社の製品を購入されることをおすすめします。

セットアップのやりやすさも断然よいです。また、チームで作業をする場合はMaya,3dsmaxのほうが使っている会社が多いので、重宝するでしょう。



HPも順次更新しています。→→ http://www.studiohiei.com/


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話が飛びますが、昨今、3Dの需要は増える傾向性にあります。これは確かです。
例えば、企業の商品プレゼンについて動画を使うケースが多いです。
しかし、多いとはいっても、仕事をもとめる業者も多いので、相対的にみれば仕事の量は少ないと見たほうがよいです。
また、業者が多い以前に強い信頼を得る必要性があります。最初に使ってくれる勇気のあるクライアントがいればいいのですけど・・・
一番よいのは横つながりで初音ミクの作曲をやっている人がいるので、一緒にやって、儲けねは山分けとかがいいと思います。学校で出会った友達との横つながりも重要です。あたればそこから横つながりもできてくるのです。

キャラクターモーションや女の子をかわいく作る技術は磨く必要がありますが・・・

急に仕事をくれる人がいたらいいんですけどね・・・



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