スタジオ・ヒエイの徒然ブログ・CG制作のツボ

つれづれなるままにそこはかとなく3Dを紹介するブログ。 Maya、AfterEffectsを使ったCG制作に関するツボなども書き留めることがあります。 つれづれなるままに、日ぐらしPCにむかひて、こころに うつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく打ち込めば、あやしうこそものぐるほしけれ

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2012年12月

螢皀奪スさんのリグで手付けアニメーションの練習

螢皀奪スさんのリグで手付けアニメーションの練習

株式会社モックスさんのサイトは以下です。
Maya、3dsMax、XSI、Lightwave3Dのリグを無料配布しておられます。
しかも、モーションノートまで配布してくださっています。感謝感謝です。
http://mox-motion.com/


今回はモックスさんのリグで手付けアニメーションの練習をさせていただきました。
以下参考のほど。

通常のキック。(ヘタクソ)


宙返り。


未完成な回し蹴り(ヘタクソ)。


結構上手くできたジャンプ。


ノーマルなパンチ



手指、足首の動きがない分、モーションの訓練にはもってこいかと思います。

手指、足先の動きを練習したい方は、自分でリグしてアニメーションされると良いかと思います。


それでは。


スタジオ ヒエイ作成(Check out us http://www.studio-hiei.com/)
hiei

Mayaを使ってpixar系の微妙な犬を作成したつもり

Mayaを使ってpixar系の微妙な犬を作成したつもり

少しpixarっぽい目のクリッとしたキャラクターを作ってみたかった。
この犬は栃木県の人材派遣会社ナイスサービスさんからのアニメーション制作依頼の際に提案したプランの一つで、却下された案だった。

栃木県といえば白黒の柴(犬)が有名で、それを作ることが目的だったが、ダサすぎるとのことだった。
シバ


僕はこういうpixarっぽい目のでかいキャラクターが好きなんだが、日本の今のブームはユルキャラテイスト

例えば、キティちゃんとか、おじゃる丸とかユルくま、みたいなのが非常に好きみたいで、その辺はデザインをする際に非常に気をつける必要があるように思う。
以下、豆しば。
IMG_4554


で、何故だか分からないんだが、日本の3Dキャラクターは2Dのセルシェーディングに変換する方向性をもっている。
日本のアニメディアの需要の多さが関係しているのだろう。

やはり日本人の精神の内部には、日本の歴史上の絵画(日本画)の線の文化が組み込まれていて、3Dのようなオクイキ(パース)を強く感じるリアルな世界はあまり好まれないのかもしれない。

3Dテレビがあまり売れなかったのも線の歴史が関係しているのかもしれない。
これは確かなことではないが・・・んんん・・・謎は深まる一方だ。


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スタジオ ヒエイ提供(Studio Hiei presents):
hiei







Lightwave3Dから生まれる銀河系

Lightwave3Dから生まれる銀河系

Lightwave3Dで少し遊んでみました。

AfterEffectsのCC_ParticleWorldやTrapcode社のParticular,Form,その他VideoCopilot社のOpticalFlareなどを使ってよく銀河系(galaxy)や星雲のアニメーションを作っているのをテレビでも見かけます。

今回、遊びなのでAfterEffectsではなくて、Lightwave3Dをふんだんに使って銀河を作ってみました。

作る際に必要となるLightwave3Dの機能はHyperVoxelです。これはLightwaveのデフォルトの機能です。
LightwaveのHyperVoxelは残念ながら非常に重いです。AfterEffectsに対して比べ物にならないくらいレンダリングに時間がかかります。
しかし、水などの表現に対してはMaya、3dsMaxに引けをとらない精度を誇っていると感じます。

今回は以下の本を参考に作成しました。
以下の本は、おそらく絶版で手に入らないかもしれませんが、どこかで売っているかもしれませんので参考になさってください。Lightwave関係では初心者から上級者まで対応できるとても良い本です。

3_low



1、制作の流れとしてはモデラーの画面でランダムポイントを使って、銀河の渦を描いていくのです。
それを中心からレイヤー分けしてレイアウトの画面にもっていくのです。
1low


2、レイアウトの画面ではライトによって恒星(強い光の星)をいくつかふりまいた後、HyperVoxelを起動させて、銀河の中央から質感の設定をしていくのです。
もちろんアニメーションも自由にできます。
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完成品は以下のようなイメージです。
ginga_LW


少しキラキラしすぎたメルヘンな銀河になってしまっていますが、もう少しクールに決めることも出来るんです。
Lightwave3DのHyperVoxelはHeavyですが、とても良い機能です。


スタジオ ヒエイより(Studio Hiei Presents)
hiei

Maya2013 商用版 新規スタンドアロン導入の件

少ないけれど整式にお仕事を頂けるようになったので、商用版のMaya2013を買った

これを買った瞬間、hobby(趣味)+学校の課題をクリアーするためだけのCG制作という意識がなくなった。

何といっても、Mayaって値段が高いなーと思う。Lightwave3Dやメタセコイアの5000円とは違う。

もうほとんど、ソフトを買うために仕事をするみたいな感じで、奴隷と同じ感じがする
43万2千円とは何とかならんのかねー・・・と言いたなる。

何故、こんなにAutodesk社は高い値段を提示してくるのかご存知?
答えは、違法にシリアル番号などを使う人が多いからだと、開発者がブログで発言しておられました。
どんどん、違法なシリアルを発行した場合、高くするとのことでした。


話が変わるのですが、日本国内で一番安い3DCGソフト販売業者はどこかご存知?
答えはCGINだと思う。
もっと安いところがあれば是非紹介してほしいです。
コメントなどで教えていただければと思います。

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スタジオ ヒエイ制作(Studio Hiei Presents)
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Realflowによる流体ロゴの制作(水)

Realflowによる流体ロゴの制作
Realflow Luquid Animation test.

AfterEffectsを使ってもこれだけは表現できない領域。
それは水。
リアルな水ほど描けないものはない。

「水ほど美しく、やわらかく、そして、しなやかなものはこの世にはない。

水はどのような形にも変化し、決して何者にも逆らおうとしない。

丸い器に入れば丸くなり、四角い器に入れば四角くなる。

時には巨岩をも打ち砕く強さを持つ・・・

ああ、すばらしきRealflow、luquid simulation・・・謙虚だねー水。」

みたいなことを芥川賞受賞作家の新井 満さんの本で見たことがあります。
ちょっとだいぶずれているかもしれませんが・・・

それはさておき、スタジオ ヒエイのロゴアニメーションができました。
Realflowというソフトフェアを使っています。
水専門のソフトです。
水が好きな方、どんどんやってみましょう。
正直、何度もPCが落ちます。重いです。メモリーとCPUが必要になります。
なので、あんまり自分もRealflowを使って度派手なことはできないんです。
とりあえず、Realflowの水は美しいのですが大変大変。でもがんばろう!!!


studiohiei_luquid_logo








以下AfterEffectsの水です。
AF_ocean



suiteki2



チュートリアルなくてすいません。
(一言)Lightwave3DとRealflowを連携させるのが一番クールな感じがします。
Lightwave3Dのレンダラーと相性がいいみたいです。より水水水って感じになります。
自分はMayaのMentalrayを使っていますが・・・


hiei
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