スタジオ・ヒエイの徒然ブログ・CG制作のツボ

つれづれなるままにそこはかとなく3Dを紹介するブログ。 Maya、AfterEffectsを使ったCG制作に関するツボなども書き留めることがあります。 つれづれなるままに、日ぐらしPCにむかひて、こころに うつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく打ち込めば、あやしうこそものぐるほしけれ

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2011年12月

V-ray for Mayaでインテリアをレンダリング

道具の問題というのは非常に大きいと感じるのですが、結局3Dも絵心だと感じます。

V-ray for Maya ,Mentalray for Mayaどれを使っても結局は絵心というか画力です。
その他にPC力、彫刻力も問われている感じがします。

なので、「V-ray for Mayaは万能ですよ」、「これがあればすぐに絵がだせますよ」と発言するのはやめておきます。


 話が戻りますが、今回V-ray for Mayaについて気付いた点は、レンダラーに写真のようにリアルな表現というイメージがありますが、そんなこともなく表現の幅は広いようです。

今回はわざとモラモラしたテンペラ画のような質感を表現してみました。

photonの現れ方に多くボキャブラリーがあって、Menralrayにはない使いやすい機能があります。

レンダリング速度も最終レンダリング以外のプレビューは非常に高速ですばらしい感じです。


次はシェーダーのコネクションについてですが、V-ray for Mayaは非常にシンプルです。
例えばMenralray の場合はsky portal_lightの設定にコネクションが必要だったり、設定が多すぎるのでは・・・?と感じる点がありますが、V-rayはそんなに複雑でもないので助かります。

その他にも助かる点がいくつかあるのですが、一言でまとめると「シンプル」です。








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V-ray for Mayaを使ってみた








V-ray for Mayaを使ってみました。
非常に使いやすい構成だと感じました。
今まではMayaのデフォルトに掲載されているMentalrayを使用していましたが、非常に重いシーンデーターも扱うようになったので、V-rayに乗り換えることにしました。

まずGIの設定が画期的でした。
Menralrayの場合はPhotonの設定に多くテストを重ねる必要がありますが、V-rayはPhotonという発想はあっても、設定がないのが助かります。

シェーダーの発想もシンプルで喜ばしいです。Mentalrayの場合はmia_material_xという高性能なシェーダーがありますが、V-rayでこれに相当するのがV-ray_materialというものです。

このシェーダー一つで透明なもの、金属、布など、物質的なものはすべて表現できます。

Diamond(Sapphireサファイア)を今回作りました。


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