スタジオ・ヒエイの徒然ブログ・CG制作のツボ

つれづれなるままにそこはかとなく3Dを紹介するブログ。 Maya、AfterEffectsを使ったCG制作に関するツボなども書き留めることがあります。 つれづれなるままに、日ぐらしPCにむかひて、こころに うつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく打ち込めば、あやしうこそものぐるほしけれ

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MayaのFluid Effectsで炎を作ろう

MayaのFluid Effectsで炎を作ろうということで、暇つぶしみたいなことをやってみました。

リアルな炎、煙などをMayaから出力できるわけですが、VFXなど、実写を合成する時にとても大切になってくる技能です。

是非、皆さんもリアルエッフェクトに挑戦してみてください。

もちろん、3Dで炎や煙を作らなくても、実写撮影、AfterEffectsのサードパーティプラグインParticularを使っても同じことです。

Mayaで炎、煙などを作る場合、Dynamicsの3D Containerというのを使用します。




数値は決まった値があります決まった数値を少しいじって、いろいろバリエーションを作っていくという感じです。後は絵心というか自分の感覚で構成していくという感じになります。

これはParicularやFormなどTrapcode社のAfterEffectsプラグインを使用する際と何も変わりはありません。
AfterEffectsの方が楽な方はMayaに触れる必要はないかもしれません。

また、エフェクトの実写素材を所持している方もMayaのエフェクトに触れる必要はない可能性があります。

用は一番楽で合理的な手段を使うのが良いと考えるのがいいのかもしれません。


話しが飛びますが、
RealflowのMistはRealflowの正規版、つまりStandard版に付属するRealflow RenderKitでしかレンダリングできません。と一般的にはいわれていますが、実はMayaの3D Containerで出力可能なんです。

MayaのFluid機能はRealflowをやる方にとって非常に便利な機能なので、いろいろyoutubeの動画などを参考に勉強してみてください。



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スタジオ ヒエイ提供 (Studio Hiei Presents)
hiei







3D Realflow particle simulation 猫と犬

Realflowではとてもとても基本的なシミュレーション。
最初はたぶん余裕かなーと安易な気持ちで作り始めたけれど、やれどやれど猫と犬の形にはならなかった。

後で知ったことだけど、Realflow2012にはバグがあるみたい。
どこにバグがあるかというとMagicDaemon。

MagicDaemonというのはRealflow Particleを形に変えていくシステムのことで、Realflow4ではバグがない。

おそらくNext Limit社(Realflowのメーカー)が新機能を追加していく過程で、システムが複雑化し問題を生じたものと思われる。

後、流体シミュレーションというのは想定外に計算が重たかったので、メモリーの増設、ハードの増設(仮想メモリー)、その他、PCの高速化を図った。

MagicDaemonはRealflowではとても面白い機能で、他のNewDaemonと組み合わせて、ありとあらゆる非物理現象を起こせる。

今回はRealflow3回目の制作で次はMagicDaemonと他の新しいDaemonを組み合わせて、画期的で面白い流体シミュレーションを作るのを目標としている。

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RealflowとMayaとAdobe Illustratorの連携方法(注意点)

RealflowとMayaとAdobe Illustratorの連携する際に注意するべき点があります。

現在illustratorCS6が登場しています。CS6をお使いの方特に注意すべきでしょう。

注意点:
1、.epsは読み込めません。
2、.aiで保存する必要があります。
3、ベクトルデーターである必要があります。(ビットマップ×)
4、保存時にillustrator8で開けるように保存する必要があります。
Illustrator8のデーターでないとMayaでは開けません。ご注意ください。

Realflowで流体ロゴアニメーションなどを作る際に、まずIllustratorでロゴデザインをするのが良いかと思います。

オリジナリティのある特徴的な文字がMayaで立体的に現れます。

とても便利ですばらしい機能ではないでしょうか?

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Realflowシミュレーションその2 イラストレーターとの連携

SSSシェーダーやクジラの作成方法、時間のあるときに随時掲載していきます。

前回から使用している流体エフェクト作成ソフトRealflowですが、
ヒエイはRealflow正規版(40万円)を購入していません。機能制限版を使っています短編アニメーションを作るのに支障はないみたいです。V-ray、Mentalrayともに問題なく可動してます。

Particle制限というのが存在しますが、画像をご覧のとおり問題ないです。ロゴでもイラストでも何でも、海でもSimulate可能です。コーヒーカップがはじけてコーヒーがピシャッとなるシーンもmemoryの増設しだいで作成可能です。

ただ一つ重大な問題があります。Realflowはとても重たいソフトです。PC環境を整わせる必要があります。グラフィックカード CPUスレッド数 メモリー等少しでも性能が良くないと、作動させるのが非常に厳しいソフトです。

お気をつけください。

kuzira_magic_none_00000





kuzira_magic_none_00074




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MayaのMisss_fast_shaderで果物を制作

MayaのMiss_fast_shaderでブルーベリーをリアルグロテスクに制作


grape_okasi





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白葡萄
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トマト(テクスチャを使わないでライティングで色付け・一番最初の実験・失敗作)
tomato2


全部Miss_fast_shaderを使っています。Miss_fast_skinでも同じようにできます。




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Maya2012レンダービュー表示されないの解決策

Maya2012を購入された方でレンダープレビュー画面が表示されない方がおられると思います。解決策を以下に記載しておきます。

1、Maya2012のプリファレンスを開き、
カテゴリのUI要素>パネルの構成を以下のように変更してください。(同じようにしてください)
保存するとき、開くときのチェックをはずしてください



2、次にスクリプトエディタを開き以下のmelスクリプトを入力し実行してください。



以下にmelを記載しておきますのでコピーペーストしてみてください。
(このスクリプトは海外のブログで公開されていたものです。)

$exists=0;
for ($item in `getPanel -scriptType "renderWindowPanel"`) {
if ( $item == "renderView" ) {
print "renderView exists.\n";
$exists=1;
}
}
if ( $exists == 0 ) {
for ($item in `getPanel -scriptType "renderWindowPanel"`) {
//print ( $item + "\n");
if ( $item == "renderWindowPanel1" ) {
deleteUI renderWindowPanel1;
$renderPanel = `scriptedPanel -type "renderWindowPanel" -unParent renderView`;
scriptedPanel -e -label `interToUI $renderPanel` $renderPanel;
}
}
}



3、スクリプトをctrl+Aですべて選択してマウスのミドルドラッグでシェルフに追加しRVF(Render View Frame)など自分の分かりやすい名前をつけて、いつでもクリック一発で実行できるようにしておきましょう。
スクリプト実行後プレビューレンダーが可能になります。

追伸、Maya2013をインストールするとMaya2012のレンダービューが正常に回復するようです。

Maya2011 2012 2013のシステムが複雑に連動しているようです。


余計な一言かもしれませんが、Maya2010が一番良かったですね。
全部安定していましたから。Maya2013とそれ以降、非常に期待したいですね。
Maya2015あたりが完璧になってそうとか予想をかってにしています。


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RealflowのDynamicsがさすがな件

Realflowを最近始めたのですが、さすがにすごいです。

波の動きや流体の動き、その他、崩壊なども可能です。

とにかくリアルテイストのダイナミクスはすべて可能なようです。(リアルテイストでなくても可能)

宇宙戦艦ヤマトの製作に3dsMaxの崩壊プラグインが使われたうわさを聞きました。

理由はMayaの崩壊機能は非常に重たいので、ついていけなかったそうです。

Maya2012からDMMという崩壊シミュレーションの高性能版が付属していますが、有料です。

正直、Realflowさえあれば崩壊プラグインなんていらないくらい計算が速いです。

まだまだ、先は長いですがRealflowの研究を続けていこうと考えています。

Realflow_test_me















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Twitter本格的に始めることにしました。

Twitter本格的に始めることにしました。

CGには国境はないとプロフィールでは語っていますが、お国柄というのがあるような気がします。

砂漠地帯の国は砂漠っぽい感じのCGが多いし、アメリカのCGだとニューヨークのウォール街が出現しますよね。

いろいろな国のCGを見てみるのも楽しいかもしれませんね

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studiohiei_twitter_logo



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Maya2013 MotionCapture Retageting性能向上の件

Maya2013が新しくリニューアルされるみたいです。

Maya2012に比べて格段に比較にならないくらいモーションキャプチャの親和性がとれるようになっています。

HumanIKのリターゲティング時に起こる腕の不可動エラーがなくなっています。

MotionBuilderと同じ性能とはいかないけれど、この進歩の速さはすごいです。

来年度にはMotionBuilderがいらないくらいにHumanIKが進歩しているかもしれませんね。

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動画はfacebookにアップロード、以下参考のほど。
http://www.facebook.com/photo.php?v=298411056909841&set=vb.100002228478574&type=2&theater

3DはMayaさえあればいいという時代がくることを願ってやまないですね。

以下、Maya2013スキニングのすごい変革です。





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株式会社 ナイスサービス様のCG CM完成

螢淵ぅ好機璽咼考佑裡達韮達諭3D PV CM)がようやく完成しました。

製作期間4ヶ月という長期制作になりました。一日平均12時間の制作。
CGアニメーション制作って全力疾走で4ヶ月もかかるんです。

是非、一度CGアニメーションに興味のある方もない方も制作者のために見てあげてください。

とてもとても手間と時間とお金がかかっています。

どうかよろしくお願いいたします。


(音楽変更しました。)





こちらはキャラクターデザイン、CMの名場面をスライドショーにしてみました。
是非ご覧ください。よろしくお願いします。



株式会社 ナイスサービス様
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